猫は、年齢にかかわらず尿路結石を発症する可能性があります。原因はいろいろ考えられるのですが、水分の摂取量が少ないこともあります。ですから、日ごろから不足しないように水を用意してあげることは必要。食事の時は、どんなタイプのキャットフードであっても、一緒にたっぷりと水を出してあげてください。ただし、人間が飲むミネラルウォーターは避けるようにしてください。また、運動不足が原因になることもあります。一緒に遊ぶ時間を増やすなどして、たくさん運動させるようにすることをオススメします。同じように、太りすぎが原因になることも少なくありません。やはり肥満は避けるべき。こういったことを避けるためにも、運動をたくさんさせることは大切です。ただし、既に体重が多い猫に突然運動を強くのは危険ですから、食事と合わせて無理なく続けていくようにしましょう。

太らないようにするためには、運動ももちろん大事なのですが、カロリーオーバーにならないように、猫に合った量のキャットフードを与えることも必要。与えるときは、きちんと計量してから与えるようにしましょう。

また、避妊・去勢している猫は、そうではない猫と比べて消費エネルギーが少なめです。キャットフードは、その分注意して与えるようにしてください。